四万十映画祭について

映画文化の消滅と復活

2005年3月に幡多(高知県西南部)地域最後の映画館「中村太陽館」が閉館。幡多は「映画館ゼロ」地域となりました。
映画館がなくなって12年。映画館で映画をみたことがない少年がいます。街から“映画という文化”が消えつつあります。
そこで、「映画館はなくても、映画祭はできる」と、地元の有志が集まり、映画を肴に、おきゃくを愉しむ史上初の映画祭を開催!地元人も観光客も映画関係者も、みんなで一緒にワイワイ映画と四万十を楽しむお祭りとして2013年11月に始まり、2015年2月には第2回が開催されました。

映画祭から生まれた地域映画『あらうんど四万十〜カールニカーラン〜』の成功

第2回目の目玉企画として地域映画『あらうんど四万十〜カールニカーラン〜』を製作。第2回映画祭のオープニングプレミアを皮切りに、東京アニメアワードフェスティバル特別上映、沖縄国際映画祭特別上映、カンヌ国際映画祭フィルムマーケット出展オフィシャルスクリーニングと上映され、台湾、メキシコの企業と配給契約を結び、台湾ではエヴァー航空国際線機内上映、メキシコではメジャー作品を抑え、コメディ部門でシネメックスMATSURI日本映画祭、60都市100館で上映され、国内のみならず海外でも評価を得ることとなりました。

日本の地域から世界へ『映画祭維新』

明治維新の原動力、維新の志士を数多く輩出した土佐の高知。全国で開催され増え続ける映画祭の中でも、『映画祭維新』となるべく、今までの地域映画祭から一歩踏み出した、まさしく明治維新のように、世界を意識した地域映画祭とします。

主催及び後援

主催 四万十映画祭実行委員会
(幡多6市町村・高知県ほかで構成)
共催 志国高知幕末維新博推進協議会
後援 高知県観光コンベンション協会 / 幡多広域観光協議会 / 高知西南地域活性化推進協議会 / 日本貿易振興機構 / RKC高知放送 / NHK高知放送局 / 高知さんさんテレビ / 西南地域ネットワーク(株) / テレビ高知 / エフエム高知 / 朝日新聞社 / 高知新聞社 / 毎日新聞社 / 読売新聞社
事務局 中村商工会議所内
〒787-0029
高知県四万十市中村小姓町46

お問い合わせ

スタジオウェイブ株式会社
〒787-0014
高知県四万十市駅前町18-18

※映画祭概要及びコンペティション(映像作品)募集に関するお問い合わせ
info@2018.40010ff.com

※コンペティション(ポスターデザイン)募集に関するお問い合わせ
entry@2018.40010ff.com